筋トレは回数ではなく質が重要!

筋トレは回数ではなく質が重要!

痩せたい、引き締めたい……

 

そんな方に有効な手段の一つが筋トレです。

 

しかし、いざ続けようと思うと、なかなか辛いものです。

 

1日50回、100回、200回なんて無理な設定をして、早々と挫折した方も多いはずです。

 

「筋トレってたくさんやればいいんじゃないの?」

 

「苦痛に耐え抜いてこそ痩せられるのでは?」

 

と思っている方は、とてつもなく損をしています!

 

筋トレで重要なことは回数ではなく、質です。

 

ちゃんとしたやり方で体に負荷をかけることが、筋肉作りの近道なのです。

 

たとえば腹筋。学生の頃の体力測定の時のように、がむしゃらに行ってはしていませんか?

 

体に反動をつけて起き上がろうとしていませんか?

 

それでは、無駄な動きにしかなっていません。

 

寝転がり膝を立て、骨盤に両手を添えてください。

 

そのまま滑らせるように膝まで両腕を伸ばし、ゆっくりと上体を起こしていく。

 

それだけで腹筋運動になります。

 

そして戻る時もゆっくりと。

 

大事なのは、このスローな動きです。

 

ゆっくり行うことで筋肉に負荷がかかり、効率的な筋トレになります。

 

そして深い呼吸も忘れない事。

 

酸素を取り入れることで、脂肪の燃焼や筋肉の疲労回復に繋がります。

 

腕立て伏せも同様です。惰性と勢いで行うのではなく、筋肉を意識して行ってください。

 

脇を引き締めて行うと胸周りの筋肉も鍛えられます。

 

スクワットはあまり深く行うとかえって膝を壊してしまいます。

 

肩幅より少し広めに開いて、空気椅子に座るイメージで腰を下ろしてください。

 

あまりお尻を突き出さずに、膝を曲げていきましょう。

 

つま先より膝が前に出てしまうと、これも膝を壊す原因になるので気を付けてください。

 

このよう筋トレは、ただ回数を稼げばいいものではありません。

 

鍛える筋肉を意識してゆっくりと負荷をかけ、毎日継続できる回数を行いましょう。

 

初心者の方は10回×3セットから始めてみましょう。